ビタミンFは(n-6系多価不飽和脂肪酸)リノール酸、(n-3系多価不飽和脂肪酸)リノレン酸等の事で、植物油等に多く含まれており、必ず摂取しなければならない必須脂肪酸とされています。ビタミンFの種類にも数種類ありますが主にビタミンFが不足すると、湿疹などの皮膚病、皮膚炎、抜け毛、ホルモン異常等を引き起こします。ビタミンFにはコレステロール値を下げる効果もあると言われています。
しかし、ビタミンFの(n-6系)(n-3系)のどちらかに偏って摂取しすぎると、悪玉コレステロールを除去するだけに留まらず、善玉コレステロールも除去してしまう為、(n-3系)と(n-6系)のバランスのよい摂取が望まれます。 |